過去4カ月(2020年6~9月)の種目別運動・スポーツ実施状況について、6月に実施した前回調査(2~5月の実施状況)の結果と比較すると、「運動・スポーツを行っていない」が2~5月で49.9%、6~9月で55.2%と、非実施者の割合が増加しているという。
6~9月の種目別実施率をみると、「ウォーキング」(23.1%)が1位、「散歩(ぶらぶら歩き)」(12.2%)、「筋力トレーニング」(9.7%)、「ジョギング・ランニング」(5.5%)、「体操(軽い体操、ラジオ体操など)」(4.0%)と続く。実施率上位5種目は2~5月の結果と同様だったが、実施率はどの種目も減少。特に、散歩(ぶらぶら歩き)の実施率の減少が大きい。
上位20種目について、実施率の増減をみると、ウォーキングや散歩などの自宅や自宅周辺で行える種目の実施率が減少する一方、「ゴルフ(コース)」が3.0%から3.5%、「ゴルフ(練習場)」が2.7%から3.2%、「水泳」が1.5%から2.2%、「テニス(硬式テニス)」が1.2%から1.5%と、施設を利用して行う種目の実施率が微増しているとのことだ。笹川スポーツ財団では、新型コロナウイルスの影響で休業していた施設が6月以降、徐々に再開したため、これらの種目の実施率が増加したと分析している。
また、6~9月にスタジアムや競技場に足を運んで観戦していないと回答した人を対象に、今後、スタジアムや競技場に足を運んでのスポーツ観戦を再開するために、イベント主催者に期待する対策を聞いたところ、6月調査と比較して最も差があった対策は「大きな声での会話や応援、肩組みでの応援に対する注意喚起や制限」が6月調査で1.9%、10月調査で11.6%と9.7ポイントの差があったという。
その他、「人と人との間隔を確保するための入場者数の制限や誘導」(15.1%、22.5%)が7.4ポイント差があったとのこと。プロ野球(NPB)やJリーグ、大相撲とスポーツ観戦が再開され、メディアなどで会場の様子を見聞きする中、重点的に実施してほしい対策への期待が反映されていると、笹川スポーツ財団では捉えている。
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