YOKOHAMA AIR CABINの全長は約630mで、最大高さが約40m。片道約5分で運行する。ゴンドラ数は36基で定員は8人、運賃は大人1000円、子ども500円、10時~22時まで営業するとしている。
桜木町駅から新港ふ頭が直結することでアクセスが便利になるほか、横浜の景観を楽しみながら移動できるようになる。ゴンドラには冷房を完備しているほか、外からみても楽しめるよう夜間の景観を演出するという。
このほか、横浜市は快適に移動できる歩行者デッキの整備、特殊なゴーグルを装着して乗車し現実とバーチャルの融合が体験できる「オープントップバス」をはじめ、「AI運行バス」「水上交通の充実」など、都心臨海部の回遊性を向上させる取り組みを進めていく考えだ。
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