SB C&Sは、中国のMakeblockによる初等・中等教育におけるプログラミング教育とSTEAM教育のための入門ロボット「mBot2(エムボットツー)」を6月4日に発売する。価格はオープンで、SoftBank SELECTIONオンラインショップでの価格は1万6900円。
なお、SoftBank SELECTIONオンラインショップでは5月18日から予約を受け付けている。

 mBot2は、組み立てから制御までの一連の流れを体験できる、初心者向けのプログラミングロボット「mBot」の上位モデルで、マイクロコンピュータ「CyberPi(サイバーパイ)」を搭載したネットワーク対応プログラミングロボット。
 無線LANによるネットワーク通信機能を備え、フルカラーディスプレイ、スピーカー、マイクといった豊富な入出力モジュールを搭載し、簡単な操作から高度なプログラミングまで、さまざまな学習体験を可能にしている。
 さらに、高精度エンコーダーモーターによって正確な回転・速度・位置を制御でき、超音波センサーや四つの点で同時にラインを追従しながら色を検出するクアッドRGBカラーセンサーを搭載するなど、距離測定の精度や識別力を向上することで、極めて正確で安定した動作を実現した。
 他にも、複数の異なる規格のポートを備えた拡張ボードに、Makeblock製の「mBuild(エムビルド)」や他社製の電子モジュールを拡張すれば、電子工作の可能性をさらに広げられる。
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