Root rt0は、従来モデル「Root(現・Root rt1)」に搭載されている天板ホワイトボード、イレイサー、カラーセンサー、段差センサー、マグネットを省略し、機能をシンプルにすることで価格を抑え、教育現場への導入をさらに容易にしている。
教員がRoot rt1を使ってホワイトボード上でデモンストレーションを行い、生徒がRoot rt0で学ぶといった、柔軟性の高い指導が実現する。
バッテリ駆動時間は最大5時間。ロボット本体とともに、折りたたみ式ホワイトボードやホワイトボードマーカーなどが付属する。サイズは幅13.4×高さ4.5×奥行き14.9cm。重さは約0.49kg。
今後は、小学校へのさらなる導入を進めるとともに、中学・高校・大学、およびプログラミングスクールなども視野に展開していく。なお、東京都教育委員会による指導のもと運営されている体験型英語学習施設「Tokyo Global Gateway」におけるプログラミングの授業に「Root」の採用が決定している。
その他、Root rt0とRoot rt1共通で仕様可能なアクセサリとして、ブロック玩具をRoot盤面に装着できる「Root Brick Top」(価格は1980円)、Root本体と付属品をまとめられる「Rootキャリーバッグ」(同6980円)、「交換パーツキット」(同3480円)も順次発売する。
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