TOUCH TO GOが開発した無人決済システムを導入した実用化店舗としてオープン。
ウォークスルー方式の無人決済システムによって、通常の有人レジ店舗に比べ、買い物時間の短縮を可能にし、店舗のオペレーションコストの低減・人材不足といった問題の解消を目指す。レジでの接客がないため、新型コロナウイルス感染症対策にもつながる。
仕組みは、設置したカメラなどの情報から、入店した顧客と手に取った商品をリアルタイムで認識し、出口付近の決済エリアに立つと、タッチパネルディスプレイに自動的に購入商品と合計金額を表示するので、現金もしくは電子マネー・クレジットカードで支払う。
TOUCH TO GOは、JR東日本スタートアップとサインポストの合弁会社。ファミリーマートとTOUCH TO GOは、無人決済コンビニの実用化に向けて業務提携する一方、JR東日本と西武ホールディングス(西武HD)は、2020年12月に包括連携を結んだ。TOUCH TO GOが提供する無人決済システム初導入店となるJR東日本グループの紀ノ国屋が運営する小型スーパー「KINOKUNIYA Sutto」は、JR目白駅構内(改札外)にある。
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