38回目となる今回は、横浜の空にまるでオーロラが出現したかのような幻想的な世界を表現。
イルミネーションでは、100球あたり9W消費の省エネルギーのRGB LED球を含めた21万球が点灯する。この省エネルギーLED球は、今回のために開発されたという。環境にも配慮しつつ、色鮮やかで明るいイルミネーションとなっている。このほか、昨年に引き続き、ライトブルーLEDを採用し、新型コロナウイルスに対応する医療従事者の人々への感謝の気持ちも表している。また、デザインと演出は、LED照明を巧みに操ることで注目を集めているアーティスト・矢野大輔氏(Tokyo Lighting Design)が監修を手掛けている。
具体的には、横浜駅中央西口駅前広場では、横浜タカシマヤ壁面、相鉄ジョイナス壁面を中心に、RGBのLEDライトで壁面を埋め尽くすことで、オーロラが出現。そこに蝶のモチーフを設置し、思わず人々が上を見上げたくなるダイナミックなイルミネーションを展開する。横浜モアーズの壁面も内照式RGBライトで一体感を演出。伸張した横浜駅中央西口駅前広場大屋根にもイルミネーションを設置。15分ごとに音楽に合わせて、イルミネーション演出を展開する。
みなみ西口エリア(相鉄口)では、植栽を中心に、昨年からRGB球、ライトブルー球を増やしてライトアップを強化する。また、川沿い周辺エリア(横浜ビブレ前・ハマボール イアス前)では、幸川(横浜ビブレ前)、新田間川(ハマボール イアス前)の手すりを中心に、ライトブルー球でライトアップする。
点灯時間は、毎日17時から23時までを予定している。
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