TP Visionは、UCIワールドチーム所属のプロサイクリングチームとスケート競技のトップチームである「Team Jumbo-Visma(チーム・ユンボ・ヴィスマ)」の協力のもと開発された、PHILIPS(フィリップス)ブランドの骨伝導Bluetoothヘッドホン「TAA6606」を、11月12日から日本国内のPHILIPSオーディオ製品取扱店舗で販売する。

 オランダを拠点とするTeam Jumbo-Vismaは、TAA6606の製品開発にあたり、デザインやテストに重要な意見を提供し、スポーツやアウトドア、アクティブなライフスタイルを楽しむ人にとって理想的なヘッドホンを完成させた。
TAA6606は、革新的な骨伝導音響システムとオープンイヤーデザインを採用しており、音楽の全く新しい楽しみ方と、より安全なスポーツ体験を提供する。
 TAA6606ヘッドホンは、Bluetoothバージョン5.2に対応した骨伝導ワイヤレスヘッドホンで、1回の充電で最長9時間の長時間再生が可能。骨伝導音響システムとオープンイヤーデザインにより、移動中でも周囲の環境や車などの危険に気を配りながら音を楽しむことができる。
 また、独自のアクティブジョギングライトは視認性を維持し、IP67規格に準拠した防水機能を備えており、いつでもどこへでも気軽に出かけることができる。オンイヤー型で軽量のネックバンドデザインは、髪型の崩れや頭の圧迫、首への負担となることなく、長時間快適に装着することができる。
 市場想定価格は1万3750円。カラーはブラックのみ。
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