モバイルバッテリ、売上が徐々に回復、今後はコロナの状況次第


 メーカーシェアでは売り上げを伸ばしてきたマクセルがトップ。11月時点で24.6%の販売数シェアを記録した。2位はエレコム。6月までトップを走っていたが、4月以降急速に勢いづいてきたマクセルに押され、トップの座を明け渡した。この2社がトップを奪い合っている状況で、3位以下の各社は1桁シェアで争っている。
 新型コロナウイルスの状況は流動的だ。感染者数が少ないまま推移すれば、売り上げは徐々に戻るだろう。しかし、新しい変異株まん延の恐れもあり、予断は許さない。再び行動制限を求められるような事態になれば、再び売り上げが伸び悩むことになりそうだ。(BCN・道越一郎)
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