「b8ta」への出品についてヤマダホールディングス(ヤマダHD)は「これまでにない商品に出会い、新しい体験ができる店舗として注目される『b8ta』への出品により、ヤマダHDが提案する電動ベッドでの新たな寛ぎのひとときを広く皆さまにご体感いただきたいという想いから出品した」とする。
「電動ベッドフレーム アシステック1」は、音声操作で動く電動ベッドとして日本初。家で過ごす時間が増えたことを背景に、ぐっすり眠ることはもちろん、ベッド上での読書やテレビ鑑賞など寛ぎのひとときを過ごすアイテムとしてヤマダHDが開発した。
●Raasとして既存小売りとの違いを打ち出す「b8ta」
米国で新しい体験型小売店として注目されているb8taは、2020年8月に日本に上陸。スタートアップなどの製品を中心としてリアル店舗に展示し、来店客に体験を促す。ベンダーは出品料を支払って製品を展示。来店客は、コーナーに設置されたタブレット端末で製品の利用シーンやスペックなどをチェックし、気に入れば購入することもできる。Retail as a Service(RaaS=サービスとしての小売り)として、既存小売りとの違いを打ち出している。
b8taの店舗では、入口のデモグラフィックカメラや天井のAIカメラなどで顧客の属性や回遊を把握したり、コーナーのタブレット端末でタッチ回数などを把握したりすることができる。これらのデータを出品ベンダーにマーケティングデータとしてフィードバックする。
有楽町、新宿、渋谷に続き、2022年のゴールデンウィーク前後には、b8ta初となる郊外型店舗で国内4店舗目となる埼玉県越谷市の「b8ta Koshigaya Laketown」を、イオンレイクタウンkaze内に出店する予定だ。(BCN・細田 立圭志)
【関連記事】
b8taの出品者にとって、月30万円の出品料は高いか、安いか
米国の体験型ショップ「b8ta(ベータ)」上陸、日本の小売店が真似できないコトとは
売らない小売「b8ta」、渋谷の新店舗は“カフェ”併設
アキバ電気街口正面、元ヤマダ→ツクモの跡地に「ソフマップ AKIBA 駅前館」がオープン
ヤマダデンキがライブコマース開始、見逃してもアーカイブ配信で対応











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)