ソースネクストとポケトークでは、「言葉の壁をなくす」というミッションの下、AI通訳機「POCKETALK」を2017年12月に発売し、これまでのシリーズ累計出荷台数は90万台を突破している(2021年9月14日時点)。さらに、端末を使った対面のコミュニケーションだけではなく、昨今増加しているオンライン上でのコミュニケーションでも「ポケトーク」の翻訳サービスが使えるパソコン用AI翻訳・字幕ソフト「ポケトーク字幕」(Windows版/MacOS版)を今年1月からポケトーク・ブランドのラインアップに追加している。そして4月25日に、AI通訳アプリ「ポケトーク」(iOS版/Android版)を提供開始する予定。これにより、今後さらにポケトーク・ブランドの世界各国への展開を加速していく考え。
ソフトバンクのグループ会社であるSB C&Sとソースネクストは、これまでにPCソフトとIoT製品の法人向け流通、ダウンロード製品の代理店販売などで連携してきた。また、「ポケトーク字幕」(Windows版/MacOS版)の販売パートナーとしても協業することとなっている。
今回、これまでもアメリカ放題や海外パケットし放題などの海外渡航者向けサービスや、スマホデビューをする人や若者向けのサービスにも注力してきたソフトバンクとの協議の結果、「言葉の壁をなくす」というミッションを実現し、学生やビジネスパーソンなどのグローバルな環境での活躍を後押しすべく、ポケトークとAI通訳アプリ「ポケトーク」に関するキャンペーンを実施する業務提携契約を締結することとなった。
キャンペーンでは、ソフトバンクやワイモバイルユーザーを対象に、4月25日から10月31日の期間にAI通訳アプリ「ポケトーク」(iOS版/Android版)の利用を開始した人に、利用開始日から6カ月間無料でサービスを提供する。
具体的には、対象のユーザーが専用のキャンペーンページへアクセスし、AI通訳アプリ「ポケトーク」の利用を申し込むと、専用のクーポンコードが送られ、月額360円のアプリ利用料が6カ月無料となる。
なお、無料期間終了後は自動解約となる。
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