三井不動産は、大阪府堺市美原区で開発中のリージョナル型ショッピングセンターの施設名称を「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」に決定し、その出店店舗のうち186店を先行して発表した。

 核テナントとなるスーパーはここ数年、急激な店舗拡大を進めるロピア、家電量販店はヤマダデンキ テックランドに決定。
ほかにもユニクロ、ライトオン、アカチャンホンポなど、有名・大手チェーンなどが多数出店する。体験型エンタテインメント空間として、絵本の世界を楽しめる「しまぐるランド」、アミューズメントパークの「namco」、動物と触れ合える「Moff animal cafe」などさまざまな体験型店舗も集結する。総店舗数は約210店舗で、残りの店舗などの詳細は8月頃に発表予定。
 ヤマダデンキ×ららぽーとの組み合わせは、今年4月25日に開業した「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」と同じ。ドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク/ワイモバイル・楽天モバイルのキャリアショップも出店する。
 ららぽーと堺は、関西エリア4施設目の「ららぽーと」となる。所在地は大阪府堺市美原区黒山22番1。南海高野線「北野田」駅 約2.5km、阪和自動車道「美原南」IC 約1km、「美原北」IC 約1.5km。大阪の南北をつなぐ主要幹線道路である国道309号に接道し、阪和自動車道の美原北IC・美原南ICが至近に位置しているほか、南阪奈道路も使いやすい立地で自動車でのアクセスに優れている。駐車台数は約3050台。
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