IE11の代わりとなるWindows 10搭載PC向けブラウザーは、従来のIEベースのサイトやアプリに対する互換性を備えた「IEモード」を搭載したMicrosoft Edge、Google Chrome、Firefoxなど。AppleのMac/iPadでは、以前からSafariが標準となっている。Windows 7のMicrosoft Edge(含むIEモード)のサポートは22年1月15日に終了しており、Windows 11ではIE11は利用できない。また、22年6月15日以降、サポート対象外になったIE11アプリは、数カ月のうちに順次Microsoft Edgeにリダイレクトされる。その後、Windows 累積更新プログラムにより、IE11デスクトップアプリは無効化され、完全に使用できなくなる。
かつて最も国内で使われていたIEのサポート終了は大きな変更であり、ウェブサイトやブラウザで動作するオンラインサービスの一部は、6月15日以降、IE11を動作環境・推奨環境から除外する(非推奨に移行する)と予告している。総務省の「マイナポイント事業」サイトは6月16日以降、IE11を推奨利用環境から除外する。
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