●あらすじ
小四郎(こしろう)と呼ばれる主人公・北条義時は、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の挙兵時から裏方として支え、今は作中で「鎌倉」と称される、幕府政治の要として描かれている。
8月28日放送の『鎌倉殿の13人』第33回「修善寺」では、史実には存在しないオリジナルキャラ「善児」がドラマから退場した。この善児は第1回・第5回で重要人物を殺害し、物語を動かしたキーマンだった。今後、義時は、鎌倉幕府3代将軍・源頼朝の後見人として権力をふるっていた父・北条時政と義母を追放して実権を握ることになる。
ちなみに義時は、一時期、片思いストーカー状態から結婚に至った最初の妻(八重)の不慮の事故を受け、我が子と八重が養育していたみなしごの育児に専念、出仕せずに引きこもっていた。現代人も共感するイクメンパパの奮闘を経て、2人目の妻(比奈)と結婚するが政争のため離縁し、3人目の妻(のえ)は第34回『理想の結婚』から登場。今からドラマを見始めても間に合うとおすすめする理由だ。
SNSでは、毎週、「どんどん主要人物が死んでいくサスペンス」「闇落ち主人公」などと大盛り上がり。ドラマ本編と「紀行」コーナーで、日本の歴史や坂東(現在の関東地方と伊豆に相当するエリア)の史跡・地理などの雑学も豊富になるので、ぜひテレビや同時配信・見逃し配信サービス「NHKプラス」で見てほしい。(BCN・嵯峨野 芙美)
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