近年、空気清浄機は安心で快適な空間づくりにつながる機器として多くの場所で使用されており、コロナ禍以降、とくに店舗や商業施設などで換気を補助する機器としての導入が進んでいる。
業務用空気清浄機は一般的に、不特定多数の人々が出入りする空間に設置される。店舗や商業施設の従業員やスタッフなどが定期的な清掃を行う場合が多く、手入れ時の安心感の確保も大切となる。除菌作用が高い「深紫外線(UVC)LED」を搭載した「UV加湿ストリーマ空気清浄機」「UVストリーマ空気清浄機」は、清掃時に触れることが多い吸込口のプレフィルターを抗菌仕様にすることでフィルターに付着した細菌を抑制する。また、同社独自の空気清浄技術「ストリーマ」による機内の除菌効果について、従来からの加湿フィルターや加湿トレー内の水の除菌などに加え、通風経路となる「ファンスクロール」も除菌できることを新たに実証した。
一方、家庭用空気清浄機は、狭い室内で使用されることも多く、より効率的に設置できることが重要となる。「うるるとさらら空気清浄機」「加湿ストリーマ空気清浄機(2機種)」「ストリーマ空気清浄機」は、「ストリーマ」による「ファンスクロール」への除菌効果の実証に加え、設置のしやすさを向上させるための「L字プラグコンセント」を新たに採用した。コンセントプレートの前に置かれた機器や家具をこれまで以上に壁に近づけることができ、よりすっきりした室内レイアウトが可能となる。
なお、床に置く十分なスペースがない、人がぶつかることによる機器の転倒を避けたいなどのニーズに対応して、「UVストリーマ空気清浄機」「ストリーマ空気清浄機」専用の「壁掛けキット」を新たに追加した(12月発売予定)。
税別価格は、「UV加湿ストリーマ空気清浄機」が19万5000円、「UVストリーマ空気清浄機」が15万円。「うるるとさらら空気清浄機」「加湿ストリーマ空気清浄機(2機種)」「ストリーマ空気清浄機」はオープン。
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