●決勝は、やっぱり最後の2人の対戦
WBC決勝「日本 対 アメリカ」において、もっとも注目されたシーンは、日本が3対2とリードして迎えた9回表での、ピッチャーの大谷翔平選手と打者トラウト選手の対戦だった(注目度77.6%)。なお、この打席ではフルカウントで迎えた6球目に、大谷選手がトラウト選手をスライダーで打ち取り、日本の優勝が決定している。
2番目に注目されたシーンは大谷選手へのメダル授与シーン(注目度76.2%)、3番目に注目されたシーンは6回裏でのヌートバー選手の打席(注目度74.3%)となった。
WBC決勝の分析は、3月22日7時~13時にテレビ朝日での放送を視聴した、関東エリアの2000世帯を対象に行われている。
WBC準決勝「日本 対 メキシコ」において、もっとも注目されたシーンは、9回裏での村上宗隆選手の打席で、注目度は77.7%だった。この打席では、それまで不調にあえいでいた村上選手から、センターへの逆転サヨナラツーベースが飛び出し、2塁ランナーだった大谷選手、1塁ランナーだった周東選手がホームホームインして決勝進出を決めている。
2番目に注目されたシーンは7回裏での吉田正尚選手の打席(注目度76.3%)、3番目に注目されたシーンは9回裏での吉田正尚選手の打席(注目度74.0%)と、どちらも吉田選手の打席だった。
WBC準決勝の分析は、3月21日8時~12時にTBSでの放送を視聴した、関東エリアの2000世帯を対象に行われている。
同分析では、テレビの前にいる人(滞在者)のうち、テレビ画面に視線を向けていた人(注視者)の割合を表す。
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