●2023年夏以降に公道で走行予定
BOLDLYは、「MiCa」の日本での導入および早期の公道走行に向けて、2022年からAuve Techに協力し、「MiCa」日本仕様モデルの開発を進めてきた。
日本仕様モデルは、車両の製造段階でBOLDLYの運行管理プラットフォーム「Dispatcher(ディスパッチャー)」に対応した機器やカメラなどを搭載しており、車両のソフトウエアと「Dispatcher」がAPI連携しているなど、「Dispatcher」ネーティブ車両となっている。また、日本の道路に合わせて、エストニア仕様モデルでは車体の右側に設置されているドアを左側に設置する。
今後は自治体や企業への納入を進め、2023年度に約10台の「MiCa」を、日本に導入することを目指しており、「MiCa」の導入を通じて社会が抱える課題の解決と、自動運転レベル4のモビリティサービス実現に貢献していく。
「MiCa」は、7基のLiDAR(ライダー)センサーおよび8基のカメラによって周辺環境を把握し、障害物を検知して自動で回避する。100m先まで検知可能なLiDARセンサーが周辺の状況を常に把握しているので、経路上に障害物があった場合には事前に設定した範囲内で回避できる。
車体は全長4.2×全幅1.8×全高2.5mとコンパクトながら、広々とした車内スペースを確保し、最大8名が快適に乗車可能となっている。また、小回りが利くので狭い道路でも走行にも適する。
さらに、最新のセンサーとソフトウェアを搭載し、降雪や豪雨などの環境下でも走行できるほか、ステアリング、ブレーキ、コンピュータ、センサーといった安全に関するすべてのシステムを冗長化し、車両故障のリスクを最小限に抑えている。なお、急速充電モデルでは約1時間で充電が完了する。
【関連記事】
茨城県、国内初の自律走行バス実用化 まるで「横型エレベーター」
4月「自動運転レベル4の公道走行解禁」! 47.1%が「自動運転の車に買い替えたい」
各地で実証実験が進む「バスの自動運転」 乗ってみた&後ろを運転してみた
JR東日本、新幹線E7系で自動運転の試験 ローカル5Gの試験も











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)