●「木更津キャッツアイ」方式での見事な伏線回収
「木更津キャッツアイ」は、2002年にTBS系で放送されたテレビドラマ。脚本は宮藤官九郎さん。表と裏の二部構成スタイルで物語は進み、表でのストーリー展開の裏で何が起きていたのかを巻き戻して説明したり伏線を回収。時系列が入れ替わったスタイルが人気を博した。
「どうする家康」の第18話は、徳川家康・織田信長が武田信玄と兵刃を交えた「三方ヶ原合戦」。家康の討死を思わせる金茶美具足の遺体が武田信玄の元に届けられてから半日前に戻る形で物語が進行した。家康と夏目広次の関係性や広次の覚悟、行く末が解き明かされると冒頭の展開にも合点がいく。まさに「木更津キャッツアイ」方式だった。
さらに「どうする家康」では織田信長役で岡田さんが、足利義昭役で古田さんが出演している。二人は「木更津キャッツアイ」にも出演しており、同ドラマを見ていた視聴者にとっては連想せずにはいられなかったようだ。
Twitter上でも「このスタイル懐かしい!」と「木更津キャッツアイ」を思い出すとともに「岡田准一さんと古田新太さんが出てるからデジャヴを感じる」「ぶっさんとオジーの記憶が蘇る」と2つのドラマが重なった様子。
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井原亘
元PR会社社員の30代男性。現在は流行のモノや現象を追いかけるフリーライターとして活動中。ネットサーフィンとSNS巡回が大好きで、暇さえあればスマホをチェックしている
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