00年1月のリムーバブルドライブ市場において、最も高い構成比を占めていたのが、CD-R/RWドライブの42.7%。MOドライブが21.1%で続き、CD-ROMドライブ(18.5%)、DVD-ROMドライブ(11.5%)といった順だった。当時は、まだCDメディアにデータを書き込むのが主流だったことがうかがえる比率となっている。
リムーバブルドライブの中で、CD-R/RWドライブの次に構成比が高かったMOドライブのメーカーシェアを取り上げてみる。すると、首位はIOデータ機器の20.0%、次いで、現在はエレコムの子会社のロジテックが18.8%。3位は富士通パーソナルズの13.4%、僅差で4位だったメルコ(13.3%)は現在のバッファロー。またカメラや医療機器を展開するオリンパスもMOドライブを取り扱っており、12.6%のシェアがあった。6位のヤノ電器(8.2%)はMac対応の製品を多く取り扱っていた会社だ。
今回のデータをみていて、IomegaのZIPドライブを搭載したDellのデスクトップPCを購入したことを思い出した。会社でZIPメディアを使用しており、フロッピーディスクには微妙に入りきらない容量のデータを家に持ち帰り、仕事をするため、ZIPドライブをBTOで組み込んだPCを購入。しかし、すぐにZIPドライブを使わなくなったという苦い思い出を…。
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