●甘酸っぱくてジューシーな味わい
パインアメは戦後すぐ、1951年に販売を開始した同社の主力商品。
今年3月、同社ホームページに1通の問い合わせメッセージが届いた。その内容は、昨年他界した祖母の遺品を整理していたところ、古いパインアメの缶を発見したとのこと。手芸のボタン入れとして大切に使用していたという。
缶を捨てようかと悩んだが、どれぐらい貴重なものかをWebで検索したところ、同社のSNSで過去の商品の缶や瓶をネットオークションで落札したという投稿を発見。このまま捨てるよりも、製造元で保管してもらった方が良いかもしれないと思い、同社に連絡したとのこと。創業当初の「業平製菓」の社名が入った缶は同社にはなく、大切に保管することを約束し、パインアメの缶が約70年ぶりに里帰りすることになった。
この一連のエピソードをTwitterで紹介したところ、合計17.9万の「いいね!」という大きな反響を得た。復刻してほしいという声も多く、今回のこの縁を形として残したいと考え、社名など、一部のデザインは現在のものにバージョンアップした上で、約70年前のパインアメ缶を復刻。8月16日に始まる阪神梅田本店の催事「パインなおやつ」で限定3000缶を販売する。
なお、大事にしてくれていた祖母と缶を寄贈した家族への感謝の気持ちを込めて、缶の中の包装にボタン柄をこっそりと一つデザインしている(ランダムで出現)。
●「バームアメ」「パインバーム」も発売
また、有名洋菓子メーカーのクラブハリエとコラボした商品「バームアメ」「パインバーム」を、阪神梅田本店の催事「パインなおやつ」とラ コリーナ近江八幡で発売する。
バームアメは、22年2月から商品開発に着手。クラブハリエの山本隆夫グランシェフが監修を手がけ、計17回の試作を経て、味わいも食感も見た目にもこだわったキャンディに仕上げた。おなじみのパイナップルの輪切りの形をバームクーヘンの形に見立て、開発当初は商品化が難しいと考えられてきた「リング型」&「組飴」の「クランチキャンディ」をバームアメのために商品化することに成功した。洋菓子をイメージした味わいに、隠し味としてパインアメのフレーバーとパイナップル果汁を配合。ついついもう1粒食べたくなる絶妙味わいのサクサク食感キャンディが誕生した。
パインバームは、パイナップルの果肉を刻みいれた生地に果汁から作ったフォンダンを塗って仕上げた。しっとりとした生地にパイナップルの食感と香り、そして爽やかな酸味が広がる。
パッケージは、クラブハリエのパッケージでおなじみの市松柄をパインアメ風にアレンジ。バームアメでは、パインアメのパッケージのデザイン、パインアメフォントとバームクーヘンのイラストを組み合わせてコラボ感を演出している。
価格は、パインアメ缶が1650円、バームアメが551円、パインバームが1944円。
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