●受賞コメントをYouTubeで公開!
今回の、「初音ミク」の「日本ネーミング大賞(最優秀賞)」受賞理由としては、最終審査会にて「日本発の世界で活躍しているバーチャル・シンガー」「音楽業界にも多大な影響を与えジャンルを創出した」「ネーミング自体にテクノ感・デジタル感を感じる」「未来からきた初めての音というコンセプトがグッド」「テクノロジーだけでなくキャラクター性を持たせたことが成功要因。
日本ネーミング協会は、「ネーミングは、マーケティングの成功に寄与するだけでなく、商品やサービスに命を吹き込む、そして、時には未来への羅針盤になる」という観点から、「初音ミク」は改めて「ネーミングの重要性」を広く社会に発信できるものとして「2023年に賞賛すべきネーミング」と評した。
同日に赤坂インターシティコンファレンス The AIR(東京都港区)にて行われた授賞式には、クリプトン・フューチャー・メディアの代表取締役である伊藤博之氏が出席し、審査委員長を務める太田光さん(爆笑問題・お笑い芸人)、特別顧問を務める太田光代さん(タイタン 代表取締役)から、「日本ネーミング大賞(最優秀賞)」受賞の証である盾とトロフィーを受け取っている。
あわせて、「初音ミク」の受賞記念コメント動画がYouTubeにて公開された。
「初音ミク」は、歌詞とメロディーを入力すると歌わせることが可能な歌声合成ソフトウェアとして、クリプトン・フューチャー・メディアが2007年に開発し、大勢のクリエイターが「初音ミク」で作った音楽をインターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなり、今では「バーチャル・シンガー」としても多方面で活躍している。
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