「PowerDVD」シリーズは、家電量販店やPC専門店、PCショップの実売データを集計する「BCNランキング」によると、10年連続で動画再生ソフトの年間販売台数シェアNo.1を獲得している。
最上位版の「PowerDVD 17 Ultra」は、Blu-ray Disc Association(BDA)から世界ではじめて「Ultra HD Blu-rayディスク認定」を受けており、Ultra HD Blu-rayの再生に対応した。また、HDR再生に対応するとともに、HDR非対応の映像をHDRに変換しながら再生できる「TrueTheater HDR」機能を備えている。
さらに、VRヘッドセットとコントローラー(HTC ViveとOculus Riftに対応)を使った操作および映像の視聴が可能で、ヘッドセットの映像をPCのディスプレイにも表示する「ミラーモード」も用意する。
「PowerDVD 17 Ultra」「PowerDVD 17 Pro」で従来より対応していたYouTube再生機能では、新たに4K、フルHD、360°3D動画を再生できるようになり、「ピン留め」機能によってインターネットに接続していない状態での動画鑑賞を可能にしている。「PowerDVD 17 Ultra」では、ハードウェアアクセラレーションを用いたUHD HEVC(8ビット/10ビット)のデコードに対応したほか、YouTubeの4K動画もよりスムーズに再生できる。
ダウンロード版の税別価格は、「PowerDVD 17 Ultra」が1万926円、「PowerDVD 17 Ultra アップグレード版」が9074円、「PowerDVD 17 Pro」が8796円、「PowerDVD 17 Proアップグレード版」が6250円、「PowerDVD 17 Standard」が4444円。
パッケージ版の税別価格は、「PowerDVD 17 Ultra」が1万2000円、「PowerDVD 17 Ultra 乗換え・アップグレード版」が1万円、「PowerDVD 17 Ultra アカデミック版」が8500円、「PowerDVD 17 Pro」が9240円、「PowerDVD 17 Pro 乗換え・アップグレード版」が6750円、「PowerDVD 17 Standard」が4750円。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
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