●「香り」や「味」と視覚的に楽しめる
Kiss Cupは、コーヒーやエスプレッソ、お茶、また日本酒を始めとするアルコール類など様々な飲料本来がもつ個性豊かな香りやテイストをより一層味わえるようにし、ユーザーに贅沢なひとときを楽しんでもらうことを目的に企画がスタートした特別なカップ。その特性が多くの人から評価され、今年3月の発売以降わずか4か月余りで累計販売数量1万個を突破するという販売実績を記録するほどの人気モデルとなっている。
その活用の幅も着実に広がっており、日常的に自宅で使うホームユースだけでなく国内外の競技やイベントなどプロユースでも活躍。昨年開催された「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ 2024」では、出場した白井伸之バリスタが開発中のKiss Cupを競技時のテイスティングカップとして採用。また、今年7月にタイで開催された国際的なコーヒーイベント「Thailand Coffee Festival」ではスペシャルティコーヒーの国際的な権威であるSCAが企画・監修する体験型ラウンジ「SCA Experience Lounge」でも世界一のバリスタである井崎英典氏をはじめとした世界で活躍しているバリスタにテイスティング用のカップとして使用されるなど、国内外問わず第一線で活躍する人々からも認められるプロダクトへと成長した。
今回発売する温感変色モデル「Kiss Cup Vibrant Jungle/Fantasy Spot」は、飲料の個性豊かな香りやテイストを味わえるKiss Cupならではの設計はそのままに、EPEIOSブランドの人気ドリップケトル「LUX600 Vibrant Jungle/Fantasy Spot」で採用している、加熱による温度変化で鮮やかな色彩がプロダクトに浮かび上がる「温感変色仕様」をカップのデザインにも採用した。
暖かい飲料を注ぐことでモノトーンであるカップの模様が色鮮やかに変化。ドリンクの“香り”や“味”といった味わいを楽しむひとときに、鮮やかな色彩変化という“視覚的に”楽しめる要素も提供することで、より一層ユーザーの感性を満たし、いつもとは違う心豊かになるドリンク体験を届ける。
Kiss Cupのデザインは、製品名の由来でもある「人の唇」に着想を得た独特な設計。唇に近いカップの厚みが飲み口に口を当てた際に自然と通常のカップよりも口が開きやすくし、直径45mmという狭い飲み口によりカップ内に留められた飲料の豊かな香りが口腔内や鼻腔内にダイレクトに届くデザインになっている。
今回の温感変色モデルでは、陶器製の仕様を採用。陶器製の容量は約65mlほどと、お猪口ほどの小ぶりなサイズ感。
手のひらサイズの大きさ(H65mm×W63mm)で、保管・携帯にも困らない。日常のコーヒーシーンはもちろん、キャンプなどアウトドアシーンでもコーヒーやアルコールをじっくりと楽しめるギアとして人気のアイテムに。豊かなひとときを楽しみたい、そんな時にいつでも活躍する。
「Vibrant Jungle」は、黒く繊細な線で神秘的なジャングルをモチーフにしている。テーマは“自然の美しさへの畏敬と探求”。18世紀のデザインをモチーフとしたフランスの伝統的なデザイン「Toile de Jouy(トワルドジュイ)」にインスピレーションを得てデザインした。
「Fantasy Spot」は、不規則に配置された印象的なドット柄が特徴。テーマは“無限の自由と活力”。20世紀のポップアートにインスピレーションを得てデザインした。
価格はオープン。市場想定価格は3360円前後。
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