●「冬の換気をガマンしてしまう」が70%
調査対象者に、冬の換気は必要だと思うかを尋ねたところ、「とても必要」(40%)と「ある程度必要」(54%)を合わせた割合が94%を占めた。
冬の換気をガマンしてしまうことがあるかを尋ねた質問では、「頻繁にある」(19%)と「たまにある」(51%)を合わせた割合が70%に達している。
冬の換気をガマンしてしまうことが「ある」と答えた人に、その理由を尋ねたところ(複数回答)、「部屋が寒くなるから」(77%)がもっとも多く、「せっかく暖めた空気を逃がしたくないから」(47%)がそれに続いた。
窓を開けて換気をする際の、エアコンの使い方を尋ねた質問では、「つけたまま換気する」が51%、「消して換気する」が41%と意見が分かれている。
暖房使用時に乾燥して困ると感じることがあるかを尋ねたところ、「頻繁にある」(18%)と「たまにある」(53%)を合わせた割合が71%を占めた。
一方で、エアコンと加湿器を併用しているかを尋ねた質問では、「併用していない」という回答が52%に達している。
エアコンと加湿器を「併用していない」と答えた人に、その理由を尋ねたところ(複数回答)、「結露が心配」(35%)が最多となり、「面倒・手間がかかる」(33%)、「電気代が気になる」(32%)といった、メンテナンスやコストへの懸念がそれに続いた。
加湿器を使用する際に気になることを尋ねた質問(複数回答)では、「お手入れが手間」(48%)がもっとも多く、「結露する」(46%)がそれに続いている。
これらの調査結果を受けて、パナソニック エアーマイスターの福田風子氏は、
○エアコンは立ち上がりのときがもっとも負荷がかかるため、暖房時に換気する際は暖房は消さずに窓を開けるのがおすすめ
○冬場の換気は、部屋の温度の低下を防ぐため「1時間に2.5分を4回」といった、短時間で回数をあげる方法も
○できるだけエアコンから離れた窓を開けることで、エアコンに冷たい外気を直接吸い込ませないようにすることが節電につながる
と述べた。
あわせて、エアコンとの併用での加湿器の効果的な使い方としては、
○エアコンの風の通り道になる場所に加湿器を設置する
○超音波式やスチーム式の加湿器は床に直置きしない
○結露を防ぐために窓から離して設置する
という3つのポイントを挙げている。
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