●従来から110%の広色域化を実現 AI活用の便利機能も充実
新製品は、赤色(R)、緑色(G)、青色(B)の3色のMini LEDが独立駆動するRGB Mini LED液晶パネルを採用した4K液晶テレビ。バックライトには、高い色純度で発光する直接発光型RGB LEDを搭載。独立して発光を制御することにより、自然界の豊かな色彩から夜景の光のニュアンスまでリアルに再現し、鮮やかな色表現が可能に。従来の量子ドットを使用したMini LEDと比較し、約110%の広色域化を実現している。
高画質映像処理エンジンにはディープニューラルネットワーク(DNN)を利用したAI内蔵の「レグザエンジンZRα」を搭載。絵柄を分析し、エリアごとのRGB LEDを独立駆動する「RGB独立エリア駆動PRO」、エリアごとのRGB LED点灯時間に加え、電流をダイナミックに制御し、輝く光と引き締まった黒の高いコントラストを再現する「RGBエリア輝度ブースト」、夜景、花火、星空のシーンに加えて、自発光や反射光などを判別し、高画質化する「RGB AIシーン高画質PRO」など色表現をさらに豊かにする機能を備えている。
音質面では、20個のスピーカーを実用最大出力110Wのマルチアンプで独立駆動させる「レグザ重低音立体音響システムZIS」を搭載。トップスピーカーとサイドスピーカーにより、音の広がりと定位を強化し、5.1.2chでリアルな迫力ある音場空間を実現している。オーディオポストプロセッサーでチャンネルごとに適切な補正を行う「レグザイマーシブサウンド360PRO」にも対応する。
さらにAIを活用したコンテンツの音声成分認識により音声と環境音のバランスを調整できる。スポーツ中継などで、解説の音声を低減し、スタジアムの大歓声を強調し臨場感を高めるなどの調整が可能だ。
ボイス機能で見たい番組を検索できる「レグザAIボイスナビゲーター」にもAIを採用。
このほか、地上デジタル放送を最大6チャンネル録画できるタイムシフトマシン、2画面表示ができるダブルウィンドウ、推し活をサポートする「みるコレ」といった機能を装備。リモコンもネット動画サービスにワンタッチでアクセスできるボタンを12個搭載し、お気に入りの項目をボタン一つで起動できる「My.Choice」ボタンを搭載するなど利便性を高めた。
みるコレでは、好きなタレントや好みのテーマを登録すると、ネット動画まで横断して検索・表示する。好きなタレントが出演する未来番組だけでなく、過去に放送された番組もチェックできるので、推しがいるユーザーには便利な機能となっている。
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