大阪モノレールは、大阪モノレールサービス、大阪府、吹田市と共催で、11月29日(本日)と30日の2日間、国内最大級の屋外鉄道イベント「万博鉄道まつり2025 with 観光EXPO」を日本万国博覧会記念公園「東の広場」などで開催する。北海道から沖縄まで、全国の鉄道会社など97社・団体、自治体等26団体、バス事業者11社、一般企業12社が出展し、過去最大規模での開催となる。


●体験型展示や鉄道グッズ販売などで賑わう
 体験型展示や鉄道グッズ販売、観光物産、グルメなどで賑わう日本最大級の屋外鉄道イベント「万博鉄道まつり」が、これまでにも増してパワーアップし開催される。鉄道と地域の連携をさらに強化し、国内外の観光需要の拡大を目指す。
 今回は、「鉄道がつなぐ観光の未来 ~日本の旅は鉄道の旅~」をテーマに、近畿一円はもちろん全国から鉄道事業者、自治体、企業、団体に加え、関西のバス事業者が初めて参加。鉄道・観光連携ゾーン、旅情くつろぎゾーン、ステージゾーン、グルメゾーン、ゆるキャラ撮影会、鉄道むすめ等のパネル展、プラ電車ジオラマ展示・ミニトレイン・ふわふわなどの遊具など、多彩な企画・展示を予定している。
 入場料は無料。別途公園入園料(大人260円、小中学生80円)が必要となる。
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