●スポットで温めたいニーズの高まりで人気
かつては火鉢やストーブなど限られた暖房手段が主流だったが、現在ではライフスタイルの変化と技術の進化によって、より快適さや省エネ性を重視した暖房器具が選ばれるようになった。
今回、HAGOOGIでは、これまでパネルヒーターの定番として好評を得てきたグレーに加え、新色としてブラウンとネイビーブルーを展開する。ブラウンは、木目調やあたたかみのあるインテリアと相性が良く、やわらかな雰囲気を演出する。一方、ネイビーは、シンプルで洗練された印象があり、モダンで寒色系の空間にもすっきりと調和する。好みのテイストや部屋の雰囲気に合わせて、より暮らしに馴染むカラーを選ぶことができる。
製品の特徴としては、従来のパネルヒーターは側面のみ発熱するものが一般的だったが、HAGOOGIは構造を根本から見直し、上下を含む“全方位発熱”を実現した。パネル面積を大幅に拡大するとともに、5方向へ均一に熱を放射する設計を採用したことで、より広い範囲をすばやく暖められるようになっている。
アーチ型パネルヒーターは、人間工学に基づいて設計されており、デスクトップの標準的な高さ70cmに合わせた高さ60cmで最適な暖房範囲を確保する。この形状により、足元から腰周りまで効率的に暖めることができ、在宅ワークやオフィスでのデスク作業時でも快適な環境を提供する。
強・中・弱の3段階温度調節によって、用途やシーンに合わせて快適に使用できる。さらに、2・4・6時間のタイマー機能を搭載しており、ボタンひとつで必要な時間だけ稼働させることが可能。短時間の作業や休憩から、一晩中の安眠まで、幅広く対応できる便利な機能となっている。
AI温度制御を搭載しており、過電流・過電圧・過熱を感知すると自動で電源が切れる。さらに、45°以上傾くと自動的に電源がオフになる転倒防止機能も備えており、地震や子ども・ペットの接触など万が一の事態にも対応している。もちろん、電気用品安全法に基づくPSE認証も取得済みで、安心して日常的に使用できる。
使用しないときは折りたたんでコンパクトに収納可能。折りたたむと厚さは約2cmとなり、部屋の隙間や家具の隅など、場所を取らずにスマートに保管できる。
【注目の記事】
ワンボタンでも8つの操作を登録可能 PC・スマホで使えるボタン サンワサプライから登場 足で踏んでも押せる
寒くても空気は入れ替えよう! パナソニックが教える冬の換気と加湿術
「暖房ガマンしたい」人が半数に、10月も冷房で電気代が心配 パナソニック調査
今年の冬は“映え”も“機能”も! ドンキの冬家電&グッズで快適ライフ











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)