●エントリーモデルだけど充実の機能性 AIによる写真編集も使える
「OPPO Aシリーズ」は、機能・性能と価格のバランスで幅広い世代から支持を集めている。新製品は、エントリーモデルながらOPPO AIによる高精度な写真編集や大容量バッテリーなどを備えており、便利なおサイフケータイ機能を搭載するなどしている。
ディスプレーは約6.7インチ。輝度は最大1000nitで、日差しの強い屋外でも文字や画像を鮮明に視認できる。リフレッシュレートは120Hzと滑らかで、手袋をした状態でも正確に操作ができる手袋モードや、指や画面が濡れていても誤作動を抑えるスプラッシュタッチといった便利な機能を使用できる。
アウトカメラは、約5000万画素の広角カメラと、約200万画素の深度カメラのデュアルカメラを搭載。ポートレートモードでは、広角カメラと深度カメラを連携させることで、自然なボケ感のある写真を撮影できる。
インカメラは、約800万画素のカメラを備え、アウト/イン同時動画撮影機能にも対応。アウトカメラで撮影している映像と、インカメラで撮る自分の表情を一つの画面にまとめられる。動画配信で実況と映像を一緒に届けたり、SNSやVlogに適したコンテンツ撮影なども可能だ。
OPPO AIによる写真編集では、クラウド型のAI技術を採用し、画質の悪い古い写真などを鮮明化・修復可能。
バッテリーは、6000mAhと大容量。急速充電は45W SUPERVOOCと33W PPSに対応し、45W SUPERVOOCを使用すれば約37分で1%から50%以上まで充電可能だ。充電中の発熱を抑える設計で安全に充電できるほか、ワイヤレスイヤホンやポケットWi-Fiなどにも給電できるリバースチャージといった便利な機能も設けている。また、4年間使用しても最大容量を80%以上キープする長寿命設計となっており、長期間の使用でも安心だ。
本体は、IP65の防水・防塵性能を有し、急な雨や埃も気にせず使える。また、金属製フレームと強化ガラスのディスプレーを採用し、米国防総省のMIL規格とSGS認証をクリア。高い耐久性も兼ね備えている。
日常に便利な機能では、おサイフケータイのほか、マイナンバーカード機能を搭載。このほか、スマホの動作を最適化するフォンマネージャー機能、着信音やアラームの音圧を約300%まで大きくできるウルトラボリューム、アイコンや文字サイズを大きくし、着信音量も最大にできるシンプルモード、データ引き継ぎがスムーズに行えるデータ移行機能などを備える。
サイズは幅約76×高さ166×奥行8.0で、重量は約194g。メモリは4GBでストレージは128GB。
【注目の記事】
名古屋圏でPixel 9aが再浮上! Androidスマホ人気ランキングTOP10 2025/12/2
東京圏で「Pixel 9a」首位に! Androidスマホ人気ランキングTOP10 2025/12/1
【年末帰省】子どもと一緒の長距離ドライブが激変! 車内エンタメ環境をひと足先にアップデート
「圏外」は過去のものに!山奥でもスマホがつながる「衛星通信サービス」の恩恵は絶大
チタン製ヒンジプレートで高耐久 モトローラ 折りたたみスマホ「razrシリーズ」の最上位機種











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)