●四つのゾーンで構成
「あいちロボフェス」は、同会期・会場で行われる国際的なロボット複合イベント「World Robot Summit 2025 AICHI」のサイドイベントとして開催され、ロボットを見て・触って・体験できる多彩なコンテンツを用意し、子どもたちのロボットへの興味・関心を育む機会を提供する。
会場は、「ロボタウン」「Out of KidZania in あいちロボフェス」「ステージイベント」「ロボラボ(ワークショップ、体験・展示)」の、4つのゾーンで構成されており、それぞれのゾーンで多種多様なロボットを見て・触って・体験可能となっている。
「Out of KidZania in あいちロボフェス」(全枠)と「ロボラボ(ワークショップ)」(12月12日の全枠、12月13日・14日の午前開始枠)は事前予約制となる(12月13日・14日はすでに満席)。また、一部コンテンツは当日予約が必要なものもある。
「ロボタウン」では、未来の街のそれぞれのシーンでロボットがどのように活躍しているのかを、キャストとMCがデモンストレーションするデモタイムや、ロボットを近くで見たり、触れたり、体験できたりするコミュニケーションタイムが行われる。なお、12月12日にはLOVEあいちサポーターズ あいち広報大使を務める、SKE48の井上瑠夏さんと浅井裕華さんが来場し、デモタイムに参加する。
「Out of KidZania in あいちロボフェス」(12月13日・14日のみ)では、子どもたちが楽しみながら仕事やサービスを体験可能な「キッザニア」が、よりリアルな仕事体験ができる「Out of KidZania」として登場。プロと一緒に、ロボットの組み立てやメンテナンスといった、ロボットに関する仕事を楽しみつつ体験可能となっている。仕事をすると給料を受け取れるので、「稼ぐ」「使う」といった経済活動も体験できる。
「ステージイベント」では、子どもたちが参加しつつ楽しめる、これからのロボットとの関わり方や可能性を感じられるエンタメショー、AIとともに進化するロボットの世界について学べる、専門家による講演会を予定している。
「ロボラボ」では、ロボットの操縦やプログラミングといった、体験型のワークショップや最新のロボット展示を楽しめる。ロボットやモノづくりの楽しさを体感可能な、工科高校・工業大学・企業のブースをはじめとする、11種のワークショップ、22ブースの体験・展示が行われる(12月12日は一部のみ実施)。
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