Nintendo Laboは、「つくる、あそぶ、わかる」という新しいコンセプトをもとに開発された、遊びの発明キット。段ボールでつくったコントローラ「Toy-Con」を、Nintendo Switchと合体させることでさまざまな「遊び」を生み出す。
「Toy-Con」は、ピアノや釣りざお、バイクのハンドル、家、リモコンカー、ロボットの計6種類。ロボットは「Robot Kit(ロボット キット)」に、そのほかの5種類は「Variety Kit(バラエティ キット)」に収録している。
例えば、ピアノと合体すればNintendo Switchは音を奏でる“ピアノ”に、釣りざおと合体すれば画面の中の魚を釣り上げる“さお”と“リール”になる。ロボットキットと合体すると、巨大ロボットを操作する感覚が味わえる。
5種類のキットとソフトが入った「Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit」は、税別価格が6980円。ロボット型のToy-Con作成キットとソフトのセット「Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit」は、税別価格が7980円。組み立てについての年齢の目安として、6歳程度の子どもなら保護者と、10歳程度であれば1人で組み立てられる。
売り場では大きなPOPで訴求している。平日だったこともあり、発売日の「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」には予約受け取りの列は10数名だったものの、2つのキットを同時に購入する顧客が目立った。ゴールデンウィークを子どもと楽しく過ごすアイテムとしても活躍しそうだ。
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