ハイセンスジャパンは1月9日に、中国のハイセンス本社が米ラスベガスにて開催されたテクノロジーの見本市「CES 2026」において発表した、FIFAとの長年にわたるテクノロジー協業、および「FIFAワールドカップ2026」に向けた最新技術活用について、日本市場向けに発表した。

●FIFAワールドカップ2026に向けた最新技術活用について
 ハイセンスとFIFAによる、FIFAワールドカップ2026に向けた最新技術活用の紹介は、同大会における大会運営および世界中のファン体験を支えるべく、ハイセンスが展開する大画面ディスプレーおよび家電技術の最新応用を明らかにするもので、プロフェッショナルな試合運営環境から家庭での臨場感あふれる観戦体験まで、幅広いシーンでの活用が想定されている。

 「CES 2026」のハイセンスブースでは、FIFAワールドカップ2026に向けてカスタマイズされた「Hisense Elite Collection」が展示され、FIFA会長のジャンニ・インファンティーノ氏を団長とする視察団から高く評価された。
 「Hisense Elite Collection」は、テレビ、レーザープロジェクター、一部家電製品で構成されており、プロフェッショナルな試合環境から家庭での観戦まで、サッカーに関わる多様なシーンを想定して設計されている。その中でもRGB MiniLEDテレビは、大会運営における重要な映像機器として位置づけられ、映像の明瞭性、パフォーマンス、信頼性の高さを活かして、複数の重要な運営領域で活用されており、高速なプレーや細部の視認性向上によって現代サッカーに求められる高度な映像要件に対応し、競技運営を支援する。
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