富士フイルムは1月30日に、instax“チェキ”のスマホプリンター「mini Link」シリーズ上位モデル「instax mini Link+」を新たに発売する。本体カラーに合わせたプリンターケースや写真立て「instax miniフォトフレーム」も同時発売する。


●上位モデルに相応しいデザイン 画像処理能力も強化 写真を飾るのに便利な機能も使える
 「mini Link」シリーズはスマホで撮影した写真を簡単にカードサイズのチェキプリントにできるスマホプリンター。専用アプリを使えば、スマホに保存した画像でもプリント可能だ。
 シリーズ上位モデルとなる「mini Link+」は、直線的なラインのデザインにメタリックな質感のブラックと際立つオレンジのアクセントカラーを採用。金属製ストラップフックを組み合わせた上質なデザインが特徴だ。
 さらに、コンテンツの細部表現にこだわった「Design Print」モードを新たに搭載。プリンター本体側の画像処理能力を強化し、細かい文字や絵柄まで鮮明に表現可能になっている。
 本体サイズは、86.7×33.4×128.0mmで、重さは240g(フィルム別)。プリント可能枚数はフル充電で約100枚、充電時間は約1.5~2時間。画像書き込み時間は画像データ受信完了後、書き込みからフィルム排出まで約15秒で、対応フォーマットはJPEG、PNG、HEIF、DNGとなっている。
 なお、専用アプリにも、コンテンツのプリントをより手軽にする新たな機能を搭載。スマホの写真アプリやPinterestアプリと連携し、各アプリで保存したお気に入りの画像を専用アプリに取り込める。取り込んだ画像は、instaxフレーム付きで一覧表示され、一括でプリントも可能だ。

 また、「額縁に飾る」「スマホの裏に入れる」「棚に置く」「壁に貼る」の4つの写真を使用したときのイメージがプリント前にわかる「シミュレーション機能」も追加される。

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