●長野県小海町の自然・食・人・文化を五感で体感できる
同イベントは、都市部の生活者が「帰省」ではなく「関わる」形でふるさとや地方とつながる最初の一歩を提供し、関係人口の拡大を目指す取り組みの一環として開催される、食を切り口とした体験型イベントであり、小海町の魅力を都市部の人々に直接届けることを目的としている。
同イベントの目玉となるのは、小海町の特産品や地元グルメを集めた「おごっつぉ!マルシェ」で、鞍掛豆や白麗茸といった希少な地元食材の試食・販売をはじめ、地元ワイナリーや酒造の試飲、クラフトジン、野菜ジュース、焼き芋やおやきといった、約10店舗が出店する。
当日は、小海町の町長が来場して特産品の日本酒を直接注ぐ体験も予定しているほか、パノラマ型スクリーンによる没入スペースでは小海町の自然や風景を体感することが可能で、都会にいながらにして「森と湖のまち」の空気を感じられる。あわせて、町役場スタッフや実際に町で働く人々による移住・暮らし相談ブース、トークイベントも開催されるため、リアルな小海町の魅力や生活を知ることができる。
トークイベントは、「移住者に聞く!暮らしと職のホンネ」(14時15分~15時)、「信州のフィンランド?自然とアートでつながる、こうみ体験」(15時15分~16時)、「フィジブルタウン・こうみ」(16時15分~17時)、「こうみ地方創生~まちの未来を切り拓くには~」(17時15分~18時)を予定している。
長野県小海町は八ヶ岳の東麓、標高800~1200mに位置する「森と湖のまち」。町の中心を清流・千曲川が流れ、松原湖や白駒池などの湖沼、広大な高原や原生林が広がる自然豊かな地域であり、四季折々の美しい風景や澄んだ空気、星空の美しさは全国的にも知られている。
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