●専用センサーで高精細を実現 モノクロに特化した撮影体験が可能
新製品は、GRシリーズの基本コンセプトの高画質や速写性、携帯性をそのままに、モノクロ専用イメージセンサーを新たに搭載した点が特徴だ。
色情報を取得するためのカラーフィルターや、カラー画像生成のための補間処理を不要とすることで、高性能GRレンズの性能をフルに引き出した繊細な表現、深みのある階調表現が可能となっている。
ローパスフィルターレス仕様のモノクローム専用CMOSイメージセンサーを採用し、画素数はAPS-Cサイズ相当で有効約2574万画素。
ISO感度は最高で409600とベースモデルの2倍。高感度で撮影してもディテールを損なわず、高精細なため、粒状感を強調する作品作りも容易だ。
より高速なシャッター速度での撮影が可能な電子シャッターを搭載することで、シャッター速度も最高で1/16000秒に到達した。こちらも高感度特性を生かした作品作りに生かせる。
さらに、レンズユニット内に、ワンタッチでON・OFF可能な赤色フィルターを内蔵。赤色の波長の光のみを通すことで、青空のトーンを落として白い雲との対比を強調するなど、表現の幅を広げられる。
このほかにも、多彩なモノクロ撮影を楽しめるよう、輪郭を品位のある、くっきりとした描写に仕上げる「ソリッド」、強い粒状感が印象的な「グレイニー」など、専用のイメージコントロールも設ける。
また、イメージセンサーを駆動して角度ぶれと回転ぶれ、さらにシフトブレも補正する、5軸の手ぶれ補正機構を搭載。シャッター速度換算で6.0段の高い補正効果を発揮する。
外観は、マグネシウム合金の外装やレリーズボタン、マットブラックのリングキャップを採用するなど、モノクローム専用デザインとなっている。外装と異なる光沢感を変えたセミグロスブラックの前面ロゴ、白色の電源ボタンライト、モノクロームの世界観を随所に表現している。
GRシリーズのX公式アカウント(@GR_RICOH)によると、「RICOH GR IV Monochrome」は抽選販売方式。リコーイメージングストアでは19日正午まで、GR SPACE TOKYOでは2月7日までの日程で、それぞれエントリーを受け付ける。
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