REARVは1月20日に、碩星楼のBakaFire Partyによる監修のもと、ボードゲーム「桜降る代に決闘を」(通称:ふるよに)のVRワールドを制作・公開した。

●クラウドファンディングで2200万円の調達に成功!
 「桜降る代に決闘を」は、BakaFire Partyが展開している、眼前構築型決闘ボードゲーム。
神座桜と呼ばれる特別な力を持つ桜と、そこに「メガミ」と呼ばれる存在が宿る世界において、プレイヤーはメガミの力を借りて決闘を行う。
 ゲームが始まる前に、プレイヤーは多様なメガミたちの中から2柱を選んで、それぞれに割り当てられたカードを受け取る。その後、相手の選択したメガミを確認した上で、受け取ったカードの中からデッキを構築する。
 両者がデッキを構築した後、格闘ゲームのような間合いや防御の概念を持つ「桜花決闘」によって勝敗が決せられる。
 「VR桜降る代に決闘を Sakura Arms」は、VRChat上で公開されており、「桜降る代に決闘を」の魅力やゲーム性を気軽に体験可能なVRワールドとなっている。
 VRでプレイできるようになることで、遠隔地にいる友人同士でも同じ空間で遊べるようになるほか、準備や片付けなどの手間がかからず、平日夜のアクティブユーザが増えるためコミュニティ全体が活性化する、といったメリットがある。
 さらに、VR空間やアバター衣装といった、VRならではの表現も楽しめる。
 REARVは、現在オープンベータテスト中の「VR桜降る代に決闘を」ワールドを長期的に支えるための、応援型支援プロジェクトとしてクラウドファンディングを、「VazaR Rocket」にて1月28日24時まで実施しており、1月15日15時時点で2200万円の調達に成功している。
 クラウドファンディングによって得られた資金は、ワールド開発、3Dモデル制作、原作監修料などに充てられる。また、支援者には「桜降る代に決闘を」に登場するメガミをイメージしたアバター衣装、ワールド上で今後の追加コンテンツすべてが解放されるシーズンパス、ワールドへの名入れといった、豪華特典を多数用意している。

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