NISHIKIYAグループは1月22日に、同社の敷地内(岡山県倉敷市)に併設する「セント・パトリック教会」の、企業イベントや地域文化イベントなどに幅広く活用できるレンタルスペースとしての提供を開始している。

●歴史ある大聖堂がビジネス&カルチャーイベントの新拠点に
 セント・パトリック教会は、高い天井とステンドグラスが印象的な英国ゴシック様式の空間で、これまでは結婚式専用として運営されてきた。

 今回のレンタルスペースとしての提供は、地域活性化および新たなホール需要に応えるべく行われるものであり、一般企業・団体・個人の利用が可能になる。
 想定される活用シーンは以下の通り。
○新商品発表会
○表彰式・周年式典
○コンサート・演奏会
○広告・MV・テレビ番組などの撮影
○セミナー・講演会
○展示・アートイベント
○地域イベント・文化交流会
 同施設には200年の歴史あるステンドグラスが設置され、ドラマティックな光が内部を彩るとともに、英国ジョージアンスタイルの披露宴会場も併設されている。音響・照明設備を備えるほか、ゲスト控室・新郎新婦控室といった付帯設備も充実しており、料理やドリンクの提供にも対応する。さらに、専属スタッフによるイベント運営サポートも用意している。
 レンタルスペースとして利用できるのは10~20時(調整可)で、利用料金は用途・規模・時間帯による応相談となる。

【注目の記事】
【2026年最新】外出先でも快適! 3COINSの家で使えるおすすめポータブル家電
岡山・倉敷の結婚式場で企業・団体向けに「新宴会・イベントプラン」の提供を開始
北海道・青森は会費制、沖縄はご祝儀1万円? 地域の結婚式事情を比較してみた
令和の結婚式のご祝儀は「キャッシュレス派」が約6割に!
20代の4人に1人が「結婚式を挙げない」、マイナビウエディング調べ
編集部おすすめ