●渾身の次世代ゲーミングマウスはクリック感を調整可能!
ロジクールのPRO Xシリーズといえば、世界のトッププレイヤーからフィードバックを受けて開発を進めている競技用ともいえるライン。この新製品も例外ではなく、執行役員の室井崇裕氏は「製品一つのためにわざわざ発表会、と思われたかもしれませんが、それだけ今回発表する製品がロジクール渾身の新製品と言うことです」と自信をのぞかせた。
新製品の大きな特徴は、ハプティック誘導トリガーシステム(HITS)を搭載したことにある。これにより、入力速度を最大30mm/秒高速化することに成功している。
マウスのボタンも調整可能で、こちらもプロゲーマーからは好評だ。どれだけ押したら反応するかを示すアクチュエーションポイントは10段階の調整が可能。そして、指を離すと即座にオフになる機能、ラピッドトリガーも5段階で調整が可能だ。そして、クリック感は振動により表現。6段階の調整で「押した感」を調整できてしまう。
●左右独立で設定を決められる さらに快適にFPSをプレー可能
さらに新製品は、左右独立して設定を変えられるのも強み。自身もFPSをプレーしているというマーケティングスペシャリストのバルカツ ザックさん。
●ゲストらも好感触 高速なプレー環境にも追従できる反応速度
ゲストとして、DetonatioN FocusMe所属のぶゅりる選手、ストリーマーのKOHALさん、ゲーミングガジェット系YouTuberのたこまるさんが登壇。司会の岸大河さんが進行を務め、ロジクール担当者らとトークショーを繰り広げた。
その中でぶゅりる選手は「連打が速いのでフォートナイトでは必須級かもしれない。クリック感は製品でそれぞれ違うのが普通ですが、これはそれを一から作れるので、初心者からプロまで全員に合わせられるから強い」とインプレッション。同選手がプレーするフォートナイトは高速で建築を行うことがカギの一つとなるゲーム。新製品の効果をプレーで感じ取れたようだ。
●形状とセンサーは従来と同等 2月19日発売
センサーにはPRO Xシリーズではお馴染み、ポーリングレート8000Hzを発揮する「HERO 2センサー」、独自ワイヤレス技術の「LIGHTSPEED」を採用する。サイズは、幅63.5×奥行125×高さ40mmで、形状も同シリーズのSUPERLIGHTと同じだ。重量は61gで、2025年秋にアナウンスされた65gからさらに軽量化を果たした。
「PRO X2 SUPERSTRIKE」は2月19日発売。
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