●西武鉄道の新2000系“黄色い電車”をモチーフに
西武鉄道で運行している、黄色の塗装をベースとしたいわゆる「黄色い電車」は、1969(昭和44)年に101系の運行開始とともに導入され、長年にわたり西武鉄道を象徴する電車として親しまれてきた。とくに1977年に誕生し、これまで400両以上導入された「2000系」は、長年西武鉄道の通勤輸送を支えてきた。現在、西武鉄道では車両の省エネルギー化を加速させるため、2030年度までに車両のVVVF化100%達成を目指していることから、「黄色い電車」は年々その姿を減らしている。
こうしたなか、2025年が昭和100年にあたることを契機に、西武グループでは、鉄道とバスが連携した沿線事業のさらなる活性化を目指し、グループの交通ネットワークをより身近に感じてもらう取り組みとして、昭和から平成にかけて主力であった「黄色い電車」をモチーフとした「きいろいバス」を企画した。鉄道とバスが一体となって沿線の魅力を発信することで、地域への愛着醸成や回遊性の向上を促進し、沿線全体の活性化につなげていく。
3月上旬から運行開始する「きいろいバス」は、西武バスの若手社員が企画し、車体全体を新2000系の車体色である黄色を基調としたデザインとしたほか、車内座席には新2000系更新車両で使用されているものと同じ座席シート(モケット)を採用するなど、細部にまでこだわった仕様となっている。
また、「きいろいバス」の誕生を記念し、2月28日に撮影会イベントを開催する。午前の部では「きいろいバス」2台を並べた撮影会を、午後の部では「きいろいバス」1台と西武鉄道2000系車両を並べた撮影会を実施し、鉄道とバスの連携を象徴する特別な機会を提供する。
西武バスでは、西武グループのグループビジョン「でかける人を、ほほえむ人へ。」のもと、今後も西武鉄道をはじめとするグループ各社と連携し、鉄道・バス一体となった沿線事業の推進を通じて、地域の魅力向上と新たな価値創造に取り組んでいく。
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