青葉こころのクリニックの院長であり、プロキックボクシングの元・日本王者でもあった精神科医の鈴木宏氏は、2月に入って寒暖差による「冬季うつ」や「春のメンタル不調」が深刻化する中、脳を活性化する「1回3分」のメソッドを提唱している。

●寒暖差による「冬季うつ」撃退術とは?
 現在、激しい寒暖差や日照時間の変化によって、自律神経の乱れによる「冬季うつ」や「春の先取りうつ」を訴える患者が急速に増えつつある。

 鈴木氏が提唱しているのは、根性論ではない「科学的エビデンス」に基づいた運動療法で、3分間の適切な負荷が「脳神経成長因子(BDNF)」の分泌を促し、ストレスで萎縮した脳の神経回路を活性化して「再生」させるという。
 テレビに出演した際には、視聴者が明日からすぐ実践できる「脳に効く3分間の歩き方などの運動」を具体的に実演・伝授しており、医師専用サイト「m3.com」では1月21日・28日に特集連載が組まれるなど、医師などの専門家からも注目を集めている。
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