AlbaLinkは2月9日に、同社の運営する不動産投資家をサポートするメディア「不動産投資の森」が、全国の男女を対象に実施した、「首都圏で住みたい路線」や「路線に求める条件」に関するアンケート調査の結果を発表した。同調査は、2025年12月1~2日の期間に行われ、491名から有効回答を得ている。


●都心に住みたい! 1位はJR山手線
 調査対象者に、首都圏で住みたい路線を尋ねたところ、「JR山手線」(19.3%)が1位、「JR中央線」(13.6%)が2位とJR路線が上位を占め、「東急東横線」(12.4%)、「東急田園都市線」(4.1%)と東急線がそれに続いた。
 首都圏で住みたい路線として、1位の「JR山手線」を挙げた人からは、「都心の主要な駅を網羅しており、どこへ行くにも便利だからです。また終電後もタクシーでの帰宅が容易で、治安も比較的安定しているエリアが多いと感じています」「もともと恵比寿や目黒に住んでいて、暮らしやすかったので」といった意見が寄せられている。
 2位の「JR中央線」を挙げた人からは、「『中野』『高円寺』『阿佐ヶ谷』『吉祥寺』と、住んでみたい町がたくさんあるから」「中央線は主要駅へのアクセスがよく、快速が多くて移動が便利な点に魅力を感じています。静かな住宅街も多く、生活環境として落ち着いていそうなところにも惹かれています」といった意見が寄せられた。
 首都圏で住みたい路線に求める条件を尋ねた質問(複数回答)では、「混雑が少ない」(32.8%)がもっとも多く、以下「他路線も使いやすい」(24.4%)、「電車の本数が多い」(13.8%)、「都心に出やすい」(12.0%)が続いている。
 首都圏で住みたい路線に求める条件として、「混雑が少ない」を挙げた人からは、「通勤や通学などによる混雑が少ない」「混雑は少ないほうがいいです。しかし首都圏なので強くは求めません」といった意見が寄せられた。
 「他路線も使いやすい」を挙げた人からは、「電車遅延時など、他路線に切り替えやすい」「他路線の乗り入れがある」といった意見が、「電車の本数が多い」を挙げた人からは、「電車の運行本数が多いこと」「電車の本数が多く、駅での待ち時間が発生しないこと」といった意見が寄せられている。
【注目の記事】
【2026年】キャンプがもっとラクになる! ニトリの家電&アウトドアグッズ厳選セレクション
1都3県・購入する新居の最寄り駅にしたい駅ランキング
電車乗車時間60分・駅徒歩15分未満・許容できる住宅ローンは家賃プラス3万円……子育て世代の家選びの基準
「SUUMO住みたい街ランキング2025 首都圏版」発表、「船橋」「立川」「柏」「藤沢」などの郊外駅が過去最高位に!
【最新版】首都圏の単身者が選んだ「住みたい街」、「武蔵小杉」初のトップ10入り、「大宮」も上昇
編集部おすすめ