NeoLABは、アナログの書き心地とデジタルの便利さを両立するスマートペン「Neo smartpen」の発売10周年を記念して、フルスペックモデル「Neo smartpen M1+」を2月16日に発売した。価格は1万6300円。


●使いやすさが向上したフルスペックモデル
 Neo smartpen M1+は、USB Type-C充電に対応したことが最大の特徴。従来と比べて充電環境が整えやすく、ビジネスでも学習でも使いやすさが向上している。
 汎用性の高いD1タイプの替え芯にそのまま対応。普段使い慣れたインクの書き味を、そのままデジタル化できる。専用ノート「Nノート」に書くだけで文字や図をアプリへ即座にデジタル保存することが可能。メモやノートによる手書きの良さを残しつつ、検索や編集、共有など、デジタルの利便性を得ることができる。
 Neo smartpenのアプリ「Neo Studio 2」は、スマホ版だけでなくWebブラウザ版にも対応。どのデバイスでも手書きデータの閲覧や編集ができるほか、書いた過程を音付きで再生する。GoogleカレンダーやGoogleドライブと連携していることに加えて、スケジュール管理に便利なN plannerとも連動する。
 さらに、発売10周年を記念し、Nコードが印刷された対応ノート「Nノート」が最大30%オフで購入可能。スマートペンを活用したい人には見逃せないキャンペーンだ。
 Neo smartpen M1+は、紙に書くというアナログの心地よさをそのままにデジタルの利便性を最大限に引き出すスマートペン。
USB Type-C対応やアプリの進化によって、ビジネスから学習、クリエイティブまで幅広い場面で手書きの力を最大化してくれる。
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