電響社は2月25日、「マクセル」ブランドからBluetooth対応のCDラジオカセットレコーダー「MXCR-200」を発売する。

●カセットテープで音楽を楽しむ
 マクセルブランドでは、カセットテープの商品化から60周年を迎え、カセット文化の継承・発展に向けた取り組みも進めている。
そんな中で新製品は、「カセットテープで音楽を残す、聴く。」をコンセプトに開発されたモデルだ。カセットテープ独特の温もりある音質を、アナログ・デジタルの複数のメディアと連携しながら、自分らしいスタイルで楽しめる。
 CD、ラジオをはじめ、カセットテープ、USBメモリー、TF(microSD)カード、Bluetooth機器など多様なメディアに対応し、各メディア間で再生・録音が可能。
 Bluetooth接続では、対応ワイヤレスヘッドホンなどで音楽を聞けるほか、スマホやタブレットの音楽や音声を同製品のスピーカーを使って再生でき、ワイヤレススピーカーのような使い方もできる。
 USBメモリー(USB-A接続)、microSDカードでは、MP3形式のオーディオファイルが再生可能だ。
 サイズは幅273×奥行247×高さ147mm。重さは約2.1kg。対応USBメモリー、microSDカードは、32MB~128GB(FAT16またはFAT32フォーマット)となっている。
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