テックウインドは、取り扱いブランド「AKRacing」でスエード調ファブリック素材を採用した新作「FAURA(フォーラ)シリーズ」を2月25日に発売する。価格は5万9800円。
座り心地・質感・耐久性を兼ね備えつつ、生活空間になじむアースカラーで、これまでにない落ち着きのあるAKRacingチェアとして開発された。

●長時間の作業を支える
 FAURAシリーズは、天然スエードのように柔らかな触感を再現したスエード調ファブリックが特徴。肌あたりの良さに加え、AKRacingならではの高密度ウレタンフォームのクッション材と組み合わせることで、長時間座っても疲れにくい快適性を実現している。
 座面と背もたれの形状は、日本人の平均的な体格に合わせて最適化。大判のヘッドレストが首まわりの姿勢をしっかり支え、上位モデルと同程度の「座面チルト機能」「フルフラットリクライニング機能」も搭載されている。
 カラーは、「インディゴ(日本の藍色をイメージ)」「ベージュ(毛織物の色から着想)」「ブラウン(大地や木々の色味)」「ダークネイビー(深海をモチーフ)」と、落ち着いたインテリアに調和する4色。いずれも、木材を使った家具が多い日本の住宅に合わせやすいカラーリングとなっている。
 スエード調ファブリックは、一般的なPUレザーに比べて経年劣化が起こりにくい点も魅力。日常的なブラッシングのみで手入れできるメンテナンス性の高さに加え、製品には5年間の保証が付属している。加えて、日本のJIS規格への適合確認も行われており、耐久性と安心感を兼備している。
 ゲーミングチェアとしての快適性をそのままに、質感や色調、耐久性を高めることで生活に寄り添うチェアとして進化したFAURAシリーズ。主張しすぎないデザインで、ワークスペースはもちろんリビングや寝室など、さまざまな生活シーンに自然に溶け込む。

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