スイスのアクロニスはイギリス時間の2月6日に、マンチェスターシティフットボールクラブ(FC)との長期パートナーシップを、2月初旬に更新したことを発表した。

●パートナーシップ更新の狙いとは?
 今回の長期パートナーシップ更新にともない、アクロニスはマンチェスターシティFCの継続的な成長と増大するデータ需要を支援すべく設計された、データバックアップソリューションを引き続き提供することになる。
一方、マンチェスターシティFCは今後も継続して、イギリスにおけるIT環境全体のデータ保護のために、「Acronis Cyber Protect Cloud」を活用する。
 同FCは、2018年にはじめてアクロニスとのパートナーシップを締結して、データバックアップ戦略に「Acronis Cyber Protect Cloud」を活用してきた。「Acronis Cyber Protect Cloud」によって、物理・仮想・アプリケーション環境を横断したデータの、安全で管理しやすいバックアップと保護を実現している。
 長期パートナーシップを通じて、アクロニスのテクノロジーはマンチェスターシティFCが持続的な成長期でもITリソースを追加することなく、データバックアップ運用の効率的な拡張を支援してきた。既存のインフラを補完すべく導入された「Acronis Cyber Protect Cloud」は、一貫性のある保護と運用を維持しつつ、バックアッププロセスの効率化に貢献している。
【注目の記事】
東京圏でAQUOS wish5が強い! Androidスマホ人気ランキングTOP10 2026/2/19
アクロニスがセキュリティー分野で存在感を拡大、TRU調査とAI強化でMSP支援を推進
アーカイブストレージでMSPのデータ管理を効率化、「Acronis Cyber Protect Cloud」に新機能
Synologyとアクロニスが提携、データ保護とセキュリティー強化を実現
ルーヴル美術館事件に学ぶ、アクロニスが認証管理の本質を解説
編集部おすすめ