●「すばやく」「静かに」「清潔に」を備える
最大の特徴は、コンプレッサー方式とデシカント方式を独自レイアウトで組み合わせた「オールシーズン・ハイブリッド方式」。夏や梅雨の時期はコンプレッサー方式で強力に除湿し、冬にデシカント方式で安定した除湿を行う。この二つの方式を自動制御することで、約2kgの衣類を梅雨時で最短54分、冬季でも最短70分で乾燥できる速乾性能を実現している。
静音性も大きく向上している。風路を広げて風をスムーズに送り出す「ホルン機構」と、送風ファンを離した「ロングノズル」によって、風量を確保しながらファン回転数を抑制。防音パネルも追加し、フルパワー運転でも43dBの低騒音を実現した。新搭載の「夜干しモード」では、38dBと図書館よりも静かな運転音で、夜間でも周囲を気にせず使える。
また、シャープ独自の「プラズマクラスター25000」を備え、生乾き臭の消臭、衣類の付着菌の除菌、ウイルスの作用抑制など、衣類ケアの機能が充実している。洗いにくいコートやスーツのケアにも使えるのが魅力だ。
さらに、ユーザーから高評価の「感動タンク」も採用。ハンドル付きで取り出しやすく、タンクを傾けるだけでフタが開いて水を捨てられる仕組みになっている。
●2027年度に100億円を超える事業規模へ
記者会見では、Smart Appliances & Solutions事業本部プラズマクラスター・ヘルスケア事業部の岡嶋弘昌事業部長が「共働き世帯の増加やゲリラ豪雨の頻発、花粉やPM2.5の対策などを背景に部屋干し需要が高まっている。そんな中、季節や時間帯を問わない乾燥力と静音性が求められている。今回の製品は、このようなニーズに応える」と説明。加えて、「除湿事業を空気清浄機に次ぐ第二の柱と位置づけ、2027年度に100億円を超える事業規模を目指す」と意気込んだ。
1年を通じて衣類乾燥の悩みが増える今、「HYBRID365」は「すばやく」「静かに」「清潔に」を追求。部屋干し中心の暮らしを、快適にしてくれる心強いパートナーになりそうだ。
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