●直感的に使える 創造の可能性を最大限に引き出すYogaブランド ポイントは?
冒頭では、PC・スマートデバイス事業本部 製品企画本部 プロダクトマネジメント部コンシューマ製品担当 部長の櫛田弘之氏がYogaブランドの目指すものについて説明。
「一人ひとりの創造の可能性を最大限に引き出す」がキャッチコピーのYogaブランドでは、AI時代に卓越した処理能力を提供する「パフォーマンス」、ストレスなく直感的に使える体験を重視する「エクスペリエンス」、製品由来の環境負荷を低減する「サステナビリティ」の3点が大きなポイントとなるという。
中でも注目は、レノボのAI機能「FlickLift」だ。バックグラウンドで起動し、ユーザーの作業を助け、直感的な操作をサポートする。オンデバイスのAIのため、プライバシー性も高い。
例えば、画像を開くと、自動で右下にアイコンが表示され、「背景の削除」など、よく行う作業を提案。選択するとワンタッチで作業をこなしてくれるというわけだ。
●各部を見直し大容量バッテリー搭載で1kg切りを実現「Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition」
レノボが注目製品として挙げたのは「Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition」。1kgを切る975gの重さを実現しながら、75Whと大容量のバッテリーを搭載したモデルだ。
通常より0.7mm薄い有機ELパネルをはじめとして、内部の基板設計や、各部品の軽量化を積み重ねた結果、軽量化を実現。このほかにもキーストロークを0.2mm程度深くした1.5mmを採用、大型の触覚タッチパネルなどを搭載し、ユーザーエクスペリエンスを向上させている。
発売は3月6日で、価格は32万9780円から。
・「Yoga Slim 7i Ultra Gen 11 Aura Edition」スペック
ディスプレー:14型 2.8K(2880×1800)PureSight Pro OLED(120Hz VRR、16:10、最大1100nit、100% sRGB/P3/Adobe RGB、Dolby Vision対応)
プロセッサー:インテル Core Ultra 7 プロセッサー 355
メモリー:32GB LPDDR5X(デュアルチャネル、9600MT/s)
ストレージ:1TB PCIe Gen 4 M.2 SSD
バッテリー:75Wh(Rapid Charge Boost対応:15分充電で約2時間駆動)
インターフェース:Thunderbolt 4×3
なおこちらのモデルは特別モデルの「FIFA World Cup 26 Edition」の発売も控えている。
●Wacomのテクノロジーでタッチパッドがペンタブみたいに!「Lenovo Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition」
筆者が気になったのはその次だ。「Lenovo Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition」は、最大NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPUのグラフィックボードを搭載するクリエイター向けモデル。
それだけでなく、ペンタブでおなじみWacomのテクノロジーを取り入れ、タッチパッドでペン入力が可能となっているのだ。4096段階の筆圧検知を備えており、ノートPCにそのままペンタブレットがついている、といったイメージだ。
こちらもYoga Slim 7i Ultra同様に、薄型設計かつ、84Whの大容量バッテリーを搭載するなどしている。インターフェースも豊富だ。
発売は3月6日で、価格は43万9890円だ。
・「Lenovo Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition」スペック
ディスプレー:15.3型 PureSight Pro OLED(最大1100nit/VESA DisplayHDR True Black 1000)
プロセッサー:インテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ3)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
メモリー:32GB LPDDR5X(7467MT/s)
ストレージ:1TB PCIe Gen4 M.2 SSD
バッテリー:84Wh
インターフェース:Thunderbolt 4×2、USB 10Gbps(Type-A/USB 3.2 Gen 2)×2、HDMI 2.1、SDカードリーダー
●半透明な一体型デスクトップ、ミニPC、スナドラ搭載PCなども発表
このほかにも、今後発売予定の3製品が展示された。ここにもビジュアルインパクト大な新製品が並んだ。
「Lenovo Yoga AIO i Gen 11 Aura Edition」は、半透明な部分が目を引く4K OLEDディスプレーを採用した一体型PC。
31.5型4K有機EL(165Hz)の画面サイズで、自動で起動する人感センサーを搭載する。Harman Kardonの内蔵スピーカーを備え、サウンド面でも抜かりない。
半透明部分は、ライティング効果を備え、音楽に合わせて光る「AIリズムライティング」も搭載している。
こちらは5月下旬以降の発売予定だ。
ディスプレー:31.5型 4K OLED(165Hz VRR)
プロセッサー:インテル Core Ultra X7 プロセッサー(シリーズ3)
メモリー:最大32GB LPDDR5X(9600MT/s)
ストレージ:最大2TB PCIe SSD
主なインターフェース:Thunderbolt 4、USB 10Gbps(Type-C/USB 3.2 Gen 2) ×2、USB 10Gbps(Type-A/USB 3.2 Gen 2)×2、HDMI 2.1
超小型デスクトップPCも発表された。「Lenovo Yoga Mini i Gen 11」は、約0.65リットルの丸みを帯びた筐体は、ホールチーズのような見た目。インテル Core Ultraを採用しており、AI機能に対応している。
対応するモニターであれば、USB Type-Cケーブル1本で使用できるので、ミニPCにありがちな「ACアダプターがミニじゃない」問題も起きず、デスク上もスッキリするはずだ。電源ボタン部分には、指紋センサーまでついている。
こちらは4月中旬以降の発売となる。
・「Lenovo Yoga Mini i Gen 11」スペック
プロセッサー:インテル Core Ultra X7 プロセッサー(シリーズ3)
メモリー:最大32GB LPDDR5X
ストレージ:最大2TB PCIe Gen4
インターフェース:Thunderbolt 4、USB10Gbps(Type-C/USB 3.2 Gen 2)×2、USB 10Gbps(Type-A/USB 3.2 Gen 2)、HDMI2.1、2.5Gbps LAN
最後は、プロセッサーにSnapdragon X2 Eliteを採用した「Lenovo Yoga Slim 7x Gen 11」だ。約13.9mmの薄型筐体に70Whバッテリーを搭載し、約30時間の連続動画再生を可能とするなど、省電力性などが特徴のモバイル重視モデルとなっている。
こちらは6月以降の発売だ。
・「Lenovo Yoga Slim 7x Gen 11」スペック
ディスプレー:14.0型 2.8K(2880×1800)PureSight OLED(16:10、90Hz、最大1000nit、100% sRGB/100% P3、Dolby Vision、DisplayHDR True Black 600、TUV Low Blue Light認証、タッチ対応)
プロセッサー:Qualcomm Snapdragon X2 Elite
メモリー:最大32GB LPDDR5X(デュアルチャネル、8448MHz)
ストレージ:最大1TB PCIe Gen4 M.2 SSD
バッテリー:70Wh
インターフェース:USB 40Gbps(Type-C/USB4)×3
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