ドウシシャは3月6日に、熱伝導率の高いアルミ製の飲み口から、飲みものの冷たさをダイレクトに感じられるタンブラー「ONDOZONE(オンドゾーン)鬼冷え専科(おにびえせんか)グラス/タンブラー」を、公式オンラインショップ「ドウシシャマルシェ」などで発売した。

●飲み口の温度が体感温度を左右
 今回、発売された「ONDOZONE鬼冷え専科グラス/タンブラー」は、同社が2022年に発売した「氷極(ひょうきょく)」シリーズのアップグレードモデル。

 「氷極」シリーズは、熱伝導率の高いアルミ単層タンブラーとステンレス真空二重構造タンブラーの2つのパーツを組み合わせて使用することで、冷たい飲みものを口にした際に唇でより冷たさを感じられる新感覚の保冷タンブラー。「飲み口が冷たく、さらに冷たさが長持ちするためハイボールに最適」と好評だった一方で、組み合わせて使う構造なので「部品を外してのお手入れが手間」という声も寄せられていた。
 「ONDOZONE鬼冷え専科グラス/タンブラー」では、内瓶と唇が触れる口部には熱伝導率の高いアルミ素材、外瓶には高い保冷性を持つステンレス真空二重構造を使用する。これらを独自技術で一体化させることによって、アルミ層が飲みものの冷たさをダイレクトに伝え、唇に触れた際に一般的なタンブラーと比較して、より冷たさを感じられる構造となっている。
 また、手で持つ部分はステンレス真空二重構造とすることで、冷たい飲みものの温度を保てる。
 アルミの熱伝導率はステンレスと比較して約15倍に達し、タンブラー内に入れた飲みものの温度をすばやく伝える。冷たい飲みものを注げば冷たさが飲み口へすばやく広がるので、唇が触れた瞬間により冷たさを感じられる。「鬼冷え専科」というシリーズ名は、「くちびるよ、震えて待て」というキャッチコピーを直感的に伝えるべく名付けられたという。
 氷をたっぷり入れて使用することで、自宅にいながらにして居酒屋で提供されるしっかり冷えたジョッキで味わうような、冷えた飲み口を楽しめる。
 さらに、パーツを組み合わせる必要のない一体構造の採用によってお手入れがしやすい。外瓶のステンレス部分にはグラデーションカラーを採用することで、口部に結露が生じた際に水滴がグラデーションカラーへと自然とつながって見えるため、視覚からも清涼感を感じられる。
 グラスタイプ、タンブラータイプどちらも、口径は7.5cm以上なので市販の大きめの氷でも無理なく入れられる。
さらに、ドウシシャが販売している「大人の透明まる氷」(直径6cm)のような大きな氷も入るため、自宅でバーのような感覚を味わえる。あわせて、飲み口を適度な薄さにすることによって、滑らかな口当たりになるように工夫されている。カラーは、ゴールド、ピンク、ネイビーの3色。
 「ONDOZONE鬼冷え専科グラス」は容量280mLで、価格は2750円。
 「ONDOZONE鬼冷え専科タンブラー」は容量430mLで、価格は3080円。
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