●光×音が生み出す圧倒的な没入体験 まずは4プログラムを開始
今回のリニューアルでは、オープンな屋外型だった「エンマの劇場」を屋根のある全天候型シアターに刷新。新たな音響・照明・映像システムで光×音が生み出す没入体験を体感できる。また、地元産の「西川材」を使用した取り外し可能なベンチ(約300席)を完備し、木の香りやぬくもりを感じながらムーミンの物語の世界を楽しめるようにする。
なお、天候に左右されない全天候型シアターとなるが、雷雨や高気温などによりやむを得ず中止や中断の可能性がある。
新たな音響・照明・映像システムについては、4m×7mのLEDスクリーンとSoVeCが提供する「音のXR体験」を導入。今後は、「ショートストーリー ~春のしらべ~」「Dance-time with Friends(ダンスタイム・ウィズ・フレンズ)」「みんなでクイズ『おしえて!ムーミン』」「ぎゅぎゅはぴっ! ~ぎゅぎゅっとハッピー!ミート&グリート~(グリーティングプログラム)」の四つのプログラムに加え、幕間ではスクリーンでの物語上映を実施。1日を通して楽しめるコンテンツを随時追加し、訪れるたびに新しい感動に出会えるシアターとなる。
SoVeCが提供する「音のXR体験」とは、ゲームサウンドエンジンvaudがリアルタイムに生成するインタラクティブなサウンドを、ソニーの立体音響プレーヤーがあらゆる形状の空間に配置した複数のスピーカーを統合制御することで、思い通りの空間体験を実現する新しい立体音響ソリューション。
ムーミンバレーパークの1デーパスの料金は大人が前売3900円・当日4300円、子ども(4歳~高校生)が前売1000円・当日1300円(「こども応援キャンペーン」期間中は前売・当日とも500円)。22歳以下を対象とした期間限定「学割」の料金は前売1950円。このほか、16時以降に入園可能な「ナイトパス」(前売2300円・当日2500円)も販売している。
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