XGIMIの人気プロジェクター「Elfinシリーズ」から、利用シーンに合わせて選べるモデルが登場した。LED光源を採用したエントリーモデル「Elfin Flip Plus」が3月17日に発売。
3色レーザー光源を搭載した上位モデル「Elfin Flip Laser」と、シリーズ最上位モデルとなる4K対応モデル「Elfin Flip 4K」が4月中旬に発売する。

●150°回転ジンバル構造を全モデルに搭載
 3モデル共通の大きな特徴が、150°回転するジンバル一体型構造。天井への投影が可能なほか、薄型ボディーで本棚などにもスッキリ収納でき、インテリアに馴染むミニマルデザインが特徴だ。「天井で映画を見たい」「部屋の形に合わせて設置したい」といったニーズに応える。
 Elfin Flip 4Kは、高画質モデルを求めるユーザー向けのハイエンド仕様になっている。4K解像度と1500 ISOルーメンで明るい部屋でも鮮やかに投影。日亜化学工業製の3色レーザー(QuaLas RGBシリーズ)を採用し、光学ズーム(0.98-1.3:1)に対応しているほか、1ms低遅延とALLM/VRRのゲーミング性能、Harman KardonスピーカーやGoogle TVの搭載などが特徴となる。ゲーミングや映画鑑賞、スポーツ観戦などに万能だ。
 Elfin Flip LaserはフルHDながら、3色レーザーと1500 ISOルーメンで鮮やかな映像を映し出すモデル。高輝度で彩度の高い映像を楽しめるため、「日中も映像を楽しみたい」「大画面で鮮明に見たい」という人に適している。こちらもGoogle TVを搭載している。
 Elfin Flip Plusは、LED光源や500 ISOルーメン、フルHD対応、ジンバル構造で天井投影が可能、Google TV搭載などが特徴。
「まずは気軽にホームシアターを始めたい」といった人にぴったりだ。
 Elfin Flipシリーズは、「使いたい場所に合わせて映す」というプロジェクター特有の課題をジンバル構造と薄型デザインでクリア。「日常の一角が、すぐシアターに変わる」という体験を誰でも手軽に楽しめるラインアップといえる。
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