三陽は3月16日、同社のECサイト「Lofree Japan」で、Lofree DOTシリーズのTri-Mode ワイヤレスメカニカルキーボード「1970s」、「1970s Bluetooth対応ワイヤレスマウス」の2製品を発売した。価格はキーボードが1万7600円。
マウスが9900円。

●レトロでも打鍵感や快適性を重視
 新製品は、1970年代のアメリカンスタイルからインスピレーションを得たレトロデザインのメカニカルキーボードとマウス。カラーはオリーブとミルクシェイクのノスタルジーな2色を展開する。
 キーボードは、レトロなビジュアルながら、ガスケットマウント構造やホットスワップ対応スイッチを採用。打鍵感なども重視しており、3ピン/5ピンスイッチへの交換に対応するなど、カスタマイズ性も備えた。キー数は84(75%)。サイズは325×160.5×44.4mmで、重さは972g。
 Bluetooth 5.3、2.4GHzワイヤレス、USB-C有線接続に対応し、Bluetooth接続では最大3台のデバイスをシームレスに切り替えて使用できる。対応デバイスもmacOS、iOS、iPadOS、Windows、Androidと幅広い。
 ポーリングレートは2.4GHz・有線接続時で最大1000Hz。バッテリー容量は4000mAhとなっており、バックライト最大時で30時間、オフで最大約14日間の連続使用が可能だ。
 マウスは、エルゴノミック形状となっており、接続方式はBluetooth、2.4GHzワイヤレスに対応。
有線には未対応だ。DPI800/1200/1600/2400/3600の5段階DPI調整が可能で、好みに応じたカーソル感度に変えられる。サイズは108×63×34mmで、重さは約98g。連続使用時間は最大で50日間となっている。
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