デノンは4月7日から、ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」の最新3モデルについて、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」でプロジェクト支援の募集を開始する。

●Dolby Atmosに加え独自の立体音響技術を搭載 セットアップは簡単
 新たなDENON HOMEシリーズは「音に満たされる、これまでにない没入体験」がテーマ。
「DENON HOME 200」「DENON HOME 400」「DENON HOME 600」の3製品で支援を募集する。
 いずれも、Dolby Atmosや独自の立体音響技術により、空間を音で満たし、部屋のどこにいても、臨場感ある音楽を楽しむことができる。左右だけでなく「高さ」方向にも広がるサウンドステージが特徴で、通常のステレオコンテンツもデノン独自の立体音響技術で空間オーディオへと拡張できる。音の広がりは、専用アプリ「HEOS」で調整も可能だ。また、セットアップも箱を開けてから音楽再生まで数分程度。初心者でも気軽に立体音響を楽しめる仕様となっている。
 専用設計の高性能ドライバーと高剛性な筐体により高音質を実現し、ハイレゾ音源にも対応。デノン・サウンドマスターによる匠のチューニングで、温かみのある表現も強みとなっている。
 幅広い音楽ストリーミングサービス、入力ソースに対応するほか、デノンのコネクテッド・エコシステムでスピーカー、AVアンプ、サウンドバーなどを自由に組み合わせ、ライフスタイルに合わせた拡張も可能だ。
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